社会福祉法人 千葉市社会福祉協議会
ボランティアグループ

その他地域

なぎさ会(なぎさ懐メロ楽団)

 「なぎさ会」は生きがいと健康づくりで、「自らの生活を豊かにする楽しい活動」と、高齢者が持っている時間と経験・知識を活かして「地域を豊かにする活動」に取り組んでいるシニアクラブです。
[なぎさ懐メロ楽団]は、「なぎさ会」で少し楽器を演奏できる男性4名(トランペット・アルトサックス・ギター・ベース)で、気軽に合奏を楽しもうというと結成した楽団です。カラオケに合わせて昭和歌謡曲を中心に、『歌のない歌謡曲』の演奏を楽しんできました。その後、リズム楽器「カホーン」と「ボーカル」の女性2名を加えて、現在は6人編成で楽団で活動しています。レパートリーは130曲ほどで、年間数十回、高齢者施設や敬老会などで演奏を披露し、会場の皆様にも一緒に歌って楽しんでいただいています。

つくし(ちば断酒友の会)

私たち「つくし」の会は、アルコール依存症による「心の病」で悩んでいる者同士が、お互いの体験を話し合い、励まし合うことで、お酒をやめ続けていこうとする会です。お酒を一人でやめ続けることは、なかなか難しいのです。お酒で悩んでいる本人、家族の方、まず定例会に出席して自分と同じ仲間がいることを発見してください。私たちは多くの体験から、次の3つのことを本気で実行すれば断酒継続は必ずできることを確信しています。それは、、、「①専門医にかかる」「②専門医処方による薬を飲む」「③定例会に通い続ける」の3つです。定例会には、心の病を治してくれる自助の力があるのです。定例会に通っているうちに自分の姿が見えてきます。断酒継続はそのときから始まるのです。今まで体験したことや思っていること、悩んでいることを話し合いながら、断酒についての考えを固めていきます。

会則 第一条(目的) つくしは、アルコール依存者、それと思われるもの及びその他関連疾患者等(以下、併せて「酒害者」という)の断酒継続を支援することにより酒害者及び酒害者家族の生活の救済を図り、もって広く地域社会の精神衛生の向上、社会福井の増進に寄与することを目的(以下「本目的」という)とする。私たち、「つくし」の会の目的に賛同される方は、ぜひ、定例会にご参加ください。

千葉言友会

吃音(きつおん)を持つ人たちのセルフヘルプ(自助)グループです。
吃音とは、「どもり」とも呼ばれ、話し言葉が滑らかに出ない発話障害のひとつです。
「自分の言いたいことが言えない」「言い終わるまでに時間がかかる」などの症状があります。そのことで、周りからいじめや差別を受けやすく、話すことを止めてしまったり、回避しようとしたり、また就職など社会的な参加にもつい消極的になってしまいがちです。
話さなければわからないため、一人で悩む要因にもなります。

わたしたちは、吃音があっても心豊かに生きたいを思っています。かけがえのない私であることを自覚し、さらに社会の中に自分たちの居場所を求めようとしています。
吃音のこと、吃音のある人が困っていることや、社会からの支援の制度が整備されつつあることなど、啓発にも努め、「吃音のある人にやさしい社会」を目指しています。

千葉愛の教会

当教会では、社会貢献活動として、毎月1~2回の頻度で清掃ボランティアを行っています。
主な活動場所は、千葉ポートパーク、稲毛海浜公園、稲毛区内の公園、南房総市等です。

毎回、一般参加者を募って実施していますが、地域におけるボランティア活動の推進を
目的に、希望者にはボランティア活動証明書の発行も行っています。
安心して参加いただけるように、社協のボランティア行事保険に毎回加入するようにしています。

また、環境問題の啓発を目的に、プラごみアート作りも行っており、令和2年9月に千葉テレビの取材を受けた際にも高く評価していただきました。その他、活動記録の写真展なども行っています。

地域自治体の清掃活動にも積極的に参加しており、稲毛区の穴川町会や天台町内会の清掃活動には毎回参加しています。最近では、穴川町会から清掃用具の支援、穴川商栄会からは名義後援を受けるなど、地域との連携も強化しております。

今後とも、多くの市民の皆様や他団体とともに、地域の環境美化、環境問題の解決に向けた
取り組みとして、海岸や街中の清掃活動を実施して参りたいと考えています。

手話サークル 稲の会

 手話を学びたい方、地域の聴覚障害者協会の行事やお手伝いをしたい方、見学自由ですので、興味のある方は是非一度見に来てください。

スペシャルオリンピックス日本・千葉

スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的発達障害のある人たち(アスリート)に、さまざまなスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

赤十字防災ボランティア1ブロック

 私たち、赤十字ボランティアボランティアは、赤十字の理念をもとに活動しているグループです。平時において、防災や減災に関する啓蒙活動や訓練のお手伝い、技術・知識の向上のための研修会などを行い、発災時においては、地域に根差した支援活動を行っています。

グループともしび

千葉市療育センターを活動拠点に、視覚に障害のある方のために朗読をしているボランティアグループです。よりよい朗読を目指して月2回の勉強会を開き、元民放アナウンサーを講師に研修を続けています。また、親睦を兼ねて、春にはメンバーの遠足、秋にはリスナーとの交流会等楽しい企画もあります。

千葉ダルク琉球太鼓

千葉ダルク琉球太鼓は、千葉市を中心に琉球太鼓エイサーの演舞を行い活動を行っています。手作りシシマイを取り入れ、より良いイベントづくりに励んでいます。

千葉市字幕付与を推進する会

当会は、映像のナレーションやセリフなどの音情報を文字にして、字幕表示することにより、聴覚の障害にかかわらず誰もが、優れた映像作品を鑑賞でき、視聴覚教材を通し学習が深まることを願い、映像に字幕を付ける活動をしています。付与の作業で地域の伝統文化、児童生徒の地域興し、日本、世界の遺産などの作品に触れ、新しい感動を体験し、エネルギーを得ています。パソコンが苦手な方、聴覚障害の方も大歓迎です。ぜひ学習会をのぞいてみてください。

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