社会福祉法人 千葉市社会福祉協議会
ボランティアグループ

千葉言友会

吃音(きつおん)を持つ人たちのセルフヘルプ(自助)グループです。
吃音とは、「どもり」とも呼ばれ、話し言葉が滑らかに出ない発話障害のひとつです。
「自分の言いたいことが言えない」「言い終わるまでに時間がかかる」などの症状があります。そのことで、周りからいじめや差別を受けやすく、話すことを止めてしまったり、回避しようとしたり、また就職など社会的な参加にもつい消極的になってしまいがちです。
話さなければわからないため、一人で悩む要因にもなります。

わたしたちは、吃音があっても心豊かに生きたいを思っています。かけがえのない私であることを自覚し、さらに社会の中に自分たちの居場所を求めようとしています。
吃音のこと、吃音のある人が困っていることや、社会からの支援の制度が整備されつつあることなど、啓発にも努め、「吃音のある人にやさしい社会」を目指しています。

千葉愛の教会

当教会では、社会貢献活動として、毎月1~2回の頻度で清掃ボランティアを行っています。
主な活動場所は、千葉ポートパーク、稲毛海浜公園、稲毛区内の公園、南房総市等です。

毎回、一般参加者を募って実施していますが、地域におけるボランティア活動の推進を
目的に、希望者にはボランティア活動証明書の発行も行っています。
安心して参加いただけるように、社協のボランティア行事保険に毎回加入するようにしています。

また、環境問題の啓発を目的に、プラごみアート作りも行っており、令和2年9月に千葉テレビの取材を受けた際にも高く評価していただきました。その他、活動記録の写真展なども行っています。

地域自治体の清掃活動にも積極的に参加しており、稲毛区の穴川町会や天台町内会の清掃活動には毎回参加しています。最近では、穴川町会から清掃用具の支援、穴川商栄会からは名義後援を受けるなど、地域との連携も強化しております。

今後とも、多くの市民の皆様や他団体とともに、地域の環境美化、環境問題の解決に向けた
取り組みとして、海岸や街中の清掃活動を実施して参りたいと考えています。

千葉北おやこみるあそぶ会

子どもたちに夢と感動を!たくましく創造性豊かに育ってほしいと願って活動しています。

乳幼児をもつお母さんが、ほっとひと息できるほっとスペースや、歩き始めた幼児とお母さんが一緒に楽しく遊ぶ体験の場を作っています。

千葉氏を語る会

「千葉氏を語る会」は、郷土の先人である千葉氏を研究し、
その実績の普及を通じて、郷土のアイデンティティの構築や、
地域振興を目的に結成されました。

本会では、上記の目的を達成するため歴史学を始めとする
考古学・地質学などの専門家による講演会やシンポジウムの
開催、史跡見学会に加えて会報誌の発行などを行っています。

うたごえバンド よぅきぃず

バンドが結成されたのは2015年です。
代表者が、ハローワーク千葉南所で職業相談員として、生活保護受給者や困窮者の生活・就労支援業務に従事しながら、各地の生活保護者が入居している施設を訪問し、無気力な生活を送っている人たちに、童謡・唱歌や懐かしい歌謡曲をみんなで歌いながら、帰れないふるさとへの想いと生きがいを取り戻して、社会に復帰するきっかけをつかんでほしいとの願いで始めました。

使用楽器はアコーディオンで、歌を聞かせるスタイルではなく、リクエスト曲をその場で演奏し、歌声喫茶風にみんなで歌うスタイルをとり、大きな声で元気よく歌うことを中心にしています。

現在は、対象を障害者や認知症等の福祉設備に拡大し、年間30か所を訪問中です。

手話サークル 稲の会

 手話を学びたい方、地域の聴覚障害者協会の行事やお手伝いをしたい方、見学自由ですので、興味のある方は是非一度見に来てください。

スペシャルオリンピックス日本・千葉

スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的発達障害のある人たち(アスリート)に、さまざまなスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

おもちゃの修理工房花見川

 壊れたオモチャの修理再生に親子が参加して、その仕組みや構成する部材の種類と修理の完成までの過程を一緒に観察できる機会を作ります。物を大切にし、科学する楽しさと関心を深めることを目的とします。あわせて、地域の防犯活動として、「防犯ブザーの保守点検」もオモチャと同様の活動として取り組んでおります。

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