社会福祉法人 千葉市社会福祉協議会
ボランティアグループ

千葉朗読奉仕の会 せせらぎ

 視覚に障害のある方に、朗読による図書、季節の話題の提供、子どもたちへの絵本の読み聞かせなど、さまざまな活動を行っているグループです。月2回の勉強会を持ち、よりよい録音図書の製作に努力しています。

国際交流せいかつ日本語みはま会

ブレークタイムを楽しんでいます。日本語文化紹介のための行事を季節に応じて行っています。七夕まつり、お花見など、スタッフ及び学習者は定員になり次第お断りすることがありますので、事前にお問い合わせください。

千葉市JSL児童・生徒支援の会

 本会は、大学の日本語教育主(副)専攻修了者等、日本語教育に関する専門的な知識・経験を有する会員を多数擁しており、文化庁の地域日本語教育コーディネーター研修を修了した会員と千葉市教育委員会ならびに小・中学校との連携のもとで、学校での取り出し指導により、多くの外国につながる児童・生徒の日本語学習の支援に取り組んでおります。

※グループ名にあります「JSL」とは、“Japanese as a Second Language(第二言語としての日本語)”のことです。

グループ ともしび

千葉市療育センターを活動拠点に、視覚に障害のある方のために朗読をしているボランティアグループです。よりよい朗読を目指して月2回の勉強会を開き、元民放アナウンサーを講師に研修を続けています。また、親睦を兼ねて、春にはメンバーの遠足、秋にはリスナーとの交流会等楽しい企画もあります。

オカリナ・碧い風

 平成15年4月に結成し、老人ホーム、子どもルーム、保育園、病院、福祉施設等にて、地域に根ざしたオカリナの演奏活動を行っております。演奏のご依頼は、随時承っております。お気軽にお問い合わせください。Eメールにて承っております。

認知症の方の傾聴ボランティアグループ 稲毛ホワイエ

 1987年、民間認知症専用デイサービス設立。2000年から閉所まで5年間はボランティア主体の運営経営で、千葉市介護保険事業所として、認知症ケアのあり方を追求。その経験をもとに、訪問を受け入れてくれる介護保険事業施設で認知症の方の傾聴ボランティアをしている。言語に限らない、利用者とのゆとりある交流を目指している。

グループ点筆

点字図書館の点訳会に籍を置き、点訳の技術の向上を目指しています。

傾聴ボランティア・中央

傾聴ボランティア・中央は、現在9名にて月2回、きぼーるにほど近いアビタシオン京成千葉まで出向き、入居者とお話をさせていただくという活動を行っています。いろんなことを経験されてきた高齢者のお話を聴くことで、さまざまな人生に出会えます。表情が次第にイキイキとしてくるとき互いの心が和んできます。帰り際には「楽しかった!また来てくださいね」など言われたこともあり、この活動の醍醐味です。私たちと一緒に傾聴ボランティア、やってみませんか!

千葉市空襲と戦争を語る会

会の前身は「千葉市空襲とアジア太平洋戦争の記録100人証言集編集委員会」である。この編集委員会は、2009年秋に熊谷市長のあいさつを掲載した「100人証言集」を3,000部発行して、千葉市内外に普及した。千葉市では、全中学校と図書館においていただいた。このときから、千葉空襲犠牲者名簿がないことに気付き、名簿作成の作業とあわせて、刻銘式平和記念碑建立を構想し、市民から300万円の寄付をいただいて、2015年7月、亥鼻公園に記念碑の建立が実現した。あわせて、千葉市空襲と戦争と平和を考えるピースフェアにも毎年取り組んでいる。碑とピースフェアは、ちば・戦争体験を伝える会との共同事業である。2017年8月には第43回空襲・戦争を記録する会全国連絡会議千葉大会を成功させることができた。

傾聴ボランティア・いなげ

月1回の定例会では、訪問結果の発表・問題点の検討・情報交換等、家庭的な雰囲気の中で和気あいあいとした会です。また、年2回、懇親会を設けています。

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