社会福祉法人 千葉市社会福祉協議会
ボランティアグループ

千葉市空襲と戦争を語る会

会の前身は「千葉市空襲とアジア太平洋戦争の記録100人証言集編集委員会」である。この編集委員会は、2009年秋に熊谷市長のあいさつを掲載した「100人証言集」を3,000部発行して、千葉市内外に普及した。千葉市では、全中学校と図書館においていただいた。このときから、千葉空襲犠牲者名簿がないことに気付き、名簿作成の作業とあわせて、刻銘式平和記念碑建立を構想し、市民から300万円の寄付をいただいて、2015年7月、亥鼻公園に記念碑の建立が実現した。あわせて、千葉市空襲と戦争と平和を考えるピースフェアにも毎年取り組んでいる。碑とピースフェアは、ちば・戦争体験を伝える会との共同事業である。2017年8月には第43回空襲・戦争を記録する会全国連絡会議千葉大会を成功させることができた。

傾聴ボランティア・いなげ

月1回の定例会では、訪問結果の発表・問題点の検討・情報交換等、家庭的な雰囲気の中で和気あいあいとした会です。また、年2回、懇親会を設けています。

ちばおもちゃ図書館

おもちゃで遊ぶことで見る、聞く、感じる力などが育つと言われています。誰かと一緒に楽しい時間を過ごすのはうれしいものです。こどもだけでなく、大人も障がいのある人もない人も一緒に楽しい時間を過ごしましょう。「一緒に遊びたいから来てね」と言われたら、おもはをもって出前おもちゃの広場もします。

としょかんふれんず千葉市

図書館を我が書斎と心得る人、近くになくて不自由だ欲しいという人、本に囲まれたあの雰囲気に時折浸かりにいく人、理由はないけれど図書館が好きな人、図書館があるかないかはその地域の文化度に関わると思う人、図書館で何か面白いことできないかなと思う人等々図書館に関心のある人たちの集まりです。中には「図書館?自分の生活にかかわりはないけれど、そういう会があってもいいじゃない」と加わっている人も。そのような人たちの思いを「図書館を使い・図書館を知り・図書館を応援する」という3本の柱にたて活動しています。会員の親睦を兼ねた圏内はもとより県外への図書館見学、各地区図書館分館を中心に周辺の会員の集い、図書館に関する勉強会、講演会、映画会そして会報の発行をしています。

アトピっ子サークル ピコピコ

サークルを始めて10年。アレルギーの病気に関することだけでなく、病気とともに子育てする日々全般に関することを共有して助け合っています。メンバーにならなくても、都合に合わせて自由に参加できます。また、アレルギーの病気はなくても、アレルギーが心配な方、関心がある方も参加できます。

脳トレ中央会

健康体操(シニア体操)、ロコモ体操を多くの方に体験していただき、頭の活性化を図りながら健康の維持を行う。また、高齢者に対する住みやすい地域づくりに参加し、認知症の防止、見守りなどに皆様が参加できるよう指導する。

ラジオ体操・千葉

わたしたち「ラジオ体操・千葉」は、早起きラジオ体操会をはじめ、小学校への出前授業・元気高齢者の集会・老人ホーム・青少年のイベント前のラジオ体操指導を行っています。指導者であるわたしたちは、全員が80年以上の歴史を持ち究極の体操と言われている「ラジオ体操」に関する公認の資格者集団です。小学校や元気高齢者には、正しいラジオ体操の伝達をします。障がい者や足腰が弱い方には座位によるラジオ体操を伝達します。老若男女一堂に介して全身の筋肉や関節を十分に働かして、日々元気に明るく過ごしていきましょう。

国際交流せいかつ日本語みはま会

ブレークタイムを楽しんでいます。日本語文化紹介のための行事を季節に応じて行っています。七夕まつり、お花見など、スタッフ及び学習者は定員になり次第お断りすることがありますので、事前にお問い合わせください。

明花とエーデルワイス

二胡(中国楽器)演奏のボランティアグループ「明花とエーデルワイス」と申します。市内のイベントや公共施設、老人ホームなどで演奏活動をしています。演奏は日本の曲が中心です。会場のみなさまが一緒に歌っていただくこともあり、私たちも楽しく演奏させていただいております。二胡の音色をとおして、みなさまとの出会いを大切にしたいと思います。

1 2 3 12 »
PAGETOP
Copyright © 千葉市ボランティアセンター All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.