社会福祉法人 千葉市社会福祉協議会

福祉教育支援事業

  • HOME »
  • 福祉教育支援事業

福祉教育支援事業

地域住民の福祉活動への理解と関心を深めるため、児童・生徒期から福祉教育・ボランティア学習の機会を提供し、次世代の福祉マインドの醸成を図ります。

福祉教育研究大会

千葉市教育委員会と連携し、毎年、市内の中学校1校を「福祉教育研究大会開催協力校」として指定し、学校が主体となり、福祉実践体験の場を設けます。
研究大会には近隣の小・中学校の教員や児童・生徒のほか、地域住民に対しても参加の呼び掛けを行います。

ボランティア活動推進協力校指定事業

千葉市教育委員会と連携して、毎年、市内の小学校5校を3年間、「ボランティア活動推進協力校」として指定し、学校が主体となり、学校教育の中にボランティア学習を取り入れ、児童に対して、ボランティア活動のきっかけづくりを行っています。

高校生介護等体験特別事業

市内の高等学校1校を3年間、「高校生介護等体験協力校」として指定し、市内の社会福祉施設等での介護体験等の機会を提供します。

教員向け「福祉教育ニュース」の発行

市内の小・中学校、特別支援学校教員を対象に、年2回「福祉教育ニュース」を発行し、福祉教育に関する情報を提供しています。
福祉教育ニュース バックナンバーはこちら

児童・生徒向けボランティア情報紙「わたしもぼくもボランティア」の発行

市内の小学4年生~中学3年生を対象に、年1回、児童・生徒向けボランティア情報紙「わたしもぼくもボランティア」を発行しています。
「わたしもぼくもボランティア」 バックナンバーはこちら

「ふれあいトーク」の実施

市内の小・中・高等学校の児童・生徒、その保護者を対象に、障害のある方などを講師として派遣し、体験談の講演や体験学習を通した支援を行います。

教員向け福祉教育セミナーの実施

市内の小・中学校、特別支援学校教員を対象に、福祉教育プログラムの作成などの「福祉教育及びボランティア学習に関するテーマ」を取り上げた福祉教育講座を開催します。

出張ボランティア・福祉講座

職員が市内の小・中・高等学校に出向き、児童・生徒を対象に、ボランティアに関する講演や高齢者疑似体験、車椅子の体験指導を行います。

「福祉のまちづくり推進福祉体験標語・ポスター・作文コンクール」の実施

市内の小・中学校の児童・生徒を対象に福祉やボランティアをテーマとした作品を募集することで、福祉教育に取り組んでもらう機会を設けます。

小学生向け福祉冊子「やさしい気持ち」の配付

福祉のこころの醸成を図ることを目的として、市内公立小学校4年生を対象に、福祉冊子の発行・配付を行っています。
福祉冊子「やさしい気持ち(抜粋)」(PDFファイル)

福祉体験用具の貸出し

市内小・中・高等学校が行う福祉教育などを支援するため、福祉体験用具の貸出しを行っています。
福祉体験用具一覧(PDFファイル)

PAGETOP
Copyright © 千葉市ボランティアセンター All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.