社会福祉法人 千葉市社会福祉協議会
ボランティアグループ

施設支援

うたごえバンド よぅきぃず

バンドが結成されたのは2015年です。
代表者が、ハローワーク千葉南所で職業相談員として、生活保護受給者や困窮者の生活・就労支援業務に従事しながら、各地の生活保護者が入居している施設を訪問し、無気力な生活を送っている人たちに、童謡・唱歌や懐かしい歌謡曲をみんなで歌いながら、帰れないふるさとへの想いと生きがいを取り戻して、社会に復帰するきっかけをつかんでほしいとの願いで始めました。

使用楽器はアコーディオンで、歌を聞かせるスタイルではなく、リクエスト曲をその場で演奏し、歌声喫茶風にみんなで歌うスタイルをとり、大きな声で元気よく歌うことを中心にしています。

現在は、対象を障害者や認知症等の福祉設備に拡大し、年間30か所を訪問中です。

日本車椅子レクダンス協会 千葉中央支部/千葉美浜支部

 障害者や高齢者が健常者と同じようにダンスが踊れるような社会環境を実現するために活動しているボランティア団体です。千葉美浜、千葉中央合わせて会員数は約50名です。活動は定例会での練習、福祉施設でのボランティア訪問を行っています。ボランティアを通じて得るものは「笑顔」と「感動」です。興味をお持ちの方はぜひご一報ください。

いのはな中央会シニアクラブボランティアの会

15人のメンバーで後援の花壇の管理をし、毎年時代に合わせたダンスを考え、高齢者福祉施設や障がい者福祉施設で披露したりして周囲の人たちを楽しく元気にする活動をしています。

落語研究会 縁(えん)

落語好きが集まった社会人落語家集団です。
仕事をもって活動している者、定年退職後に活動している者などさまざまですが、落語が好きなことは一致しています。落語だけでなく、「手品」「手品漫才」「三味線漫談」「南京玉すだれ」「啖呵売り(寅さんでおなじみの売り方)の口上芸」など…。
お客さまのご要望で、落語と合わせた寄席のような番組を作るときもあります。落語のあとや、お稽古のあとなど、みんなで楽しくおしゃべりしたりしています。

千葉みらい響の杜学園とともに育つ会

 「千葉みらい響の杜学園」は、2014年4月に産声をあげました。社会が抱える問題のしわ寄せが、立場の弱いこどもたちに影響を与えています。つらい思いをしてきた子どもたちが安心して暮らし、自分らしく成長していけるよう、多くの支えが必要ですが、同時に子どもたちが今置かれている状況を周囲の大人も学び理解して、考えていくことが大切です。こうした思いから、「支える会」ではなく「ともに育つ会」とし、学園と地域のみなさんをつなぐ架け橋となっていきたいと有志で会を発足しました。これからどんなことができるかを皆さんとともに考えていきたいと思っております。1人でも多くの方が応援者となってくださることを願っています。どうぞよろしくお願いします。

こてはし台・横戸台ボランティアの会

 千葉市花見川区こてはし台および横戸台の、地域を思う住民によって組織された任意のボランティア団体です。活動範囲は、こてはし台、横戸台、およびその周辺を中心とした地域限定型です。
 活動内容は、「個人へのボランティア」では、高齢者から子育て世代まで、日常生活でちょっとしたお困りごとを抱えた方へのお手伝いをしています。また、「団体へのボランティア」では、高齢者施設、福祉法人施設施設、小・中学校、社会福祉協議会こてはし台地区部会・こてはし台中学校区地区部会横戸台支部の各種事業等でのお手伝いをしています。
 活動内容は多岐に亘っていて、それぞれの活動は、グループリーダーを中心にグループごとに行っています。会員は、活動したいグループに自発的に参加しています。活動は、すべて無償の活動です。
 当会は、特別な資格を持った人の集まりでなく、誰かのために何かの役に立ちたい、地域のために何かをしたいと思う方の集まりです。
 「地域で共に支え合い」という創設以来の合言葉のもと、「できる人が、できる時に、できることを」を活動の基本に置いて、私たちの街が、何時の時も「安心して心豊かに暮らせる街」でありたいという地域のニーズに応えながら、福祉の面で地域を支えるボランティア団体として末永く活動し続けたいと願っています。ご一緒に活動しませんか?

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