社会福祉法人 千葉市社会福祉協議会
ボランティアグループ

人権

つくし(ちば断酒友の会)

私たち「つくし」の会は、アルコール依存症による「心の病」で悩んでいる者同士が、お互いの体験を話し合い、励まし合うことで、お酒をやめ続けていこうとする会です。お酒を一人でやめ続けることは、なかなか難しいのです。お酒で悩んでいる本人、家族の方、まず定例会に出席して自分と同じ仲間がいることを発見してください。私たちは多くの体験から、次の3つのことを本気で実行すれば断酒継続は必ずできることを確信しています。それは、、、「①専門医にかかる」「②専門医処方による薬を飲む」「③定例会に通い続ける」の3つです。定例会には、心の病を治してくれる自助の力があるのです。定例会に通っているうちに自分の姿が見えてきます。断酒継続はそのときから始まるのです。今まで体験したことや思っていること、悩んでいることを話し合いながら、断酒についての考えを固めていきます。

会則 第一条(目的) つくしは、アルコール依存者、それと思われるもの及びその他関連疾患者等(以下、併せて「酒害者」という)の断酒継続を支援することにより酒害者及び酒害者家族の生活の救済を図り、もって広く地域社会の精神衛生の向上、社会福井の増進に寄与することを目的(以下「本目的」という)とする。私たち、「つくし」の会の目的に賛同される方は、ぜひ、定例会にご参加ください。

千葉こどもサポートネット

すべての子どもに対して、基本的人権を尊重し、憲法・児童の権利に関する条約・児童福祉法・児童虐待の防止等に関する法律・障害者基本法・少年法・教育基本法などの子どもの人権に関する諸規定に定められた理念を実現するため、相談事業、各種学習会等の開催及び情報提供サービス等の事業を行い、子どもの人権擁護に寄与することを目的とする。

千葉市地域で生きる会

障害のある子もない子も地域の中で一緒に育ち、学び、生きていくことを応援しています。

防災・避難所運営マニュアルをつくる会

災害時に特に支援の必要な人々 ― 高齢者・障がいのある人・持病やアレルギー疾患のある人・外国人・子ども・妊産婦など女性の視点を入れた「防災・避難所ノート」を作成し、その普及につとめることを目的とし、活動しています。「ノート」の必要性を伝えるとともに、さらに内容の充実もはかりたいと思います。様々な人々の声をつのっています。

ウィメンズ・ウィングちば

男女共同参画社会の実現に向け、誰もが暮らしやすく、特に暴力のない社会としてDV 被害者支援を活動の核にしています。DV防止の啓発と女性のための電話相談を行っています。

ちば・戦争体験を伝える会

 千葉市在住の皆様の様々な戦争体験を、戦争を知らない子どもや若い世代の人々に伝える活動をしています。毎年6月頃、きぼーる1階のアトリウムで、千葉市空襲と戦争を語る会と「ピースフェア」を共催。主に千葉市内で活動している団体に呼びかけ、パネル展示とミニステージで、戦争の悲惨さと平和の大切さを共に感じ考え、どうしたら平和な世界が作れるか、一緒に語り合っています。

おゆみ野女性の会

 新しい街おゆみ野で地域づくりの活動を始めて20数年、「さくら咲くウォークラリー」や「蛍のみちしるべ」など、地域のすばらしい自然を発信する活動や「戦争体験を語る会」などの平和活動や、「すいようカフェ」のど地域の人たちの居場所づくりなどの活動を行っています。

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