社会福祉法人 千葉市社会福祉協議会
ボランティアグループ

病院

つくし(ちば断酒友の会)

私たち「つくし」の会は、アルコール依存症による「心の病」で悩んでいる者同士が、お互いの体験を話し合い、励まし合うことで、お酒をやめ続けていこうとする会です。お酒を一人でやめ続けることは、なかなか難しいのです。お酒で悩んでいる本人、家族の方、まず定例会に出席して自分と同じ仲間がいることを発見してください。私たちは多くの体験から、次の3つのことを本気で実行すれば断酒継続は必ずできることを確信しています。それは、、、「①専門医にかかる」「②専門医処方による薬を飲む」「③定例会に通い続ける」の3つです。定例会には、心の病を治してくれる自助の力があるのです。定例会に通っているうちに自分の姿が見えてきます。断酒継続はそのときから始まるのです。今まで体験したことや思っていること、悩んでいることを話し合いながら、断酒についての考えを固めていきます。

会則 第一条(目的) つくしは、アルコール依存者、それと思われるもの及びその他関連疾患者等(以下、併せて「酒害者」という)の断酒継続を支援することにより酒害者及び酒害者家族の生活の救済を図り、もって広く地域社会の精神衛生の向上、社会福井の増進に寄与することを目的(以下「本目的」という)とする。私たち、「つくし」の会の目的に賛同される方は、ぜひ、定例会にご参加ください。

落語研究会 縁(えん)

落語好きが集まった社会人落語家集団です。
仕事をもって活動している者、定年退職後に活動している者などさまざまですが、落語が好きなことは一致しています。落語だけでなく、「手品」「手品漫才」「三味線漫談」「南京玉すだれ」「啖呵売り(寅さんでおなじみの売り方)の口上芸」など…。
お客さまのご要望で、落語と合わせた寄席のような番組を作るときもあります。落語のあとや、お稽古のあとなど、みんなで楽しくおしゃべりしたりしています。

ちばおもちゃ図書館

おもちゃで遊ぶことで、笑顔を。人と人のつながりも広がります。お子さんだけでなく、大人の方も、障害や病気があっても一緒に遊ぶ楽しい時間・空間をつくっていきましょう。おもちゃは子どもたちにとってははじめて出会う文化財です。日本生まれ、他の国々で生まれた素敵な文化財に出会い楽しみましょう。

千葉市生涯学習ボランティアの会「タオル帽子」

抗がん剤の副作用で脱毛に悩む方を応援しています。「タオル帽子」を製作し、サイズ別にわけてラッピングした上で、県内7か所の病院に対し、年間1,000個ほどお届けしています。また、年多くの方に活用していただき、作り方を覚えていただくよう、「タオル帽子」の簡単手縫い講座を開催しています。

ねむの会

 乳がんの患者会として2000年から活動しています。「ピアサポート千葉」を毎月第3土曜日に開催しており、がん患者、家族、遺族の方、誰でも自由に参加できます。”仲間がいる、不安・悩みを話し合える”のは、何より心の支えです。
乳がんに関連した勉強会・医療講演会も年1・2回開催予定です。
また、がん啓発活動の一環として、地域のイベントにも参加し、乳がん予防の啓発を行っています。

ことぶきタオルの会

 タオルを使い、抗がん剤の副作用でやむなく脱毛された方々に対して少しでも手伝いたらと思い、タオルで帽子をつくっています。

金平糖

病や看取り体験を通じて感じた「身近に相談できる場」「語り合える場」や、「ケアする人への支え」が必要なことを痛感し、活動を始めました。タオル帽子(抗がん剤などで脱毛した方のため)やアイスノンカバーなどのケアグッズを作り、病院へ届けています。ケアグッズ作りの時間には、自分や家族の病気や健康についての話題が自然に出てくることもあります。ケアする人たちをケアするための場づくりも、少しずつ進めています。千葉県こども病院やがんセンターで、ご家族や患者さんからのご意見を聞きながら、よりよい活動へとつなげていきたいと考えています。

ボランティアみはま

 平成7年発足、平成19年厚生労働大臣表彰受章の美浜区の「ボランティアみはま」。市立海浜病院で、受付案内、タオルたたみ、器具点検の3グループと美浜保健福祉センターで、障害者の相手をするほのぼの教室、育児教室の際に、保育のお手伝いをする2グループの計5グループで活動しています。

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