社会福祉法人 千葉市社会福祉協議会
ボランティアグループ

地域活動

Aqua Dream Project

幕張の浜は、水難事故が多いため、幕張の浜に賑わいを創出することを目指し幕張新都心にSDGsのシンボルとなるような水族館の誘致を行い街づくりの機運醸造を行う。また、世界と繋がっている海辺「幕張の浜」で、多様性のある人々が共に、海辺のごみを拾うことで、様々な角度から、環境問題を考えるきっかけを創ります。

夢鯨工楽部

昔は東京湾に数多く生息していた、日本一小さな鯨スナメリが、今でもわずかながら東京湾に生息している可能性があります。ここ千葉市の、日本一長い人工海浜でも目撃情報や漂着が確認されています。もっとスナメリが棲みやすい海にするためには、先ず、目の前の海の事を知り、生き物に優しい海にしてゆく必要があります。海の生き物の状況を知る生き物しらべ、海の状態を知る簡易水質調査、人工海浜の歴史を知る貝しらべ、優しい海にするビーチクリーン。これらを通じて、目の前にある海浜をもっと知ってもらうための活動です。これまで稲毛記念館で実施していた、貝の標本図鑑作りの指導も可能です。  

おゆみ野アーカイブ

・おゆみ野の歴史の収集「まるごとおゆみ野」に掲載 ・WEB「まるごとおゆみ野」に地域活動を集約し、地域の人たちに活動の場を提供

特定非営利活動法人アワーズ美助っ人クラブ

健康づくり、地域づくりをかかげて、高齢者などの支え合い活動、助け合い活動を継続しています。みんなの広場貝塚、小倉、みつわ台、桜木では、健康づくりのための体操や運動、感染症予防対策などを実施しております。また、認知症の住み慣れた地域で継続した生活を営むことができるよう、認知症サポーター養成講座なども行っています。健康づくりのためのウォーキング、ラジオ体操を実施している。当法人の基本活動は、年を重ねても自立生活をめざし自分らしい生活を維持することを目標にしております。でんわでつながるテレタッチ活動は「私今日も元気です」の発信をしていくものです。年間3回の広報誌を発行しております。賛助会員も募集中です。年間日は1000円です

みんなの広場

 団体名と同じ名称の「みんなの広場」という場を運営しています。その場所を利用して、毎週水曜日にランチ会「すいようカフェ」を開催し、多世代の居場所として毎週20名前後の方々が利用し交流しています。安心ケアセンターなどと連携を図り、情報提供もしています。ほかの曜日には、「がんとーくの会(第2・4火曜日)」、障害を持つお子さんを支援する「共に生きる会(毎週水曜日)」、女性を支援する「ウィメンズの会(毎週金曜日」が活動しています。傾聴、居場所作り、おもてなし、作品作成(簡単な子どものおもちゃ)が得意な方、社会貢献の為のグループ活動を始めたい方を応援します。

花輪・やよい ささえあいの会

会員相互の親睦を図り、日常生活に支障をきたしている高齢者などを対象に見守りや必要な支援を行うなど、地域の福祉活動の増進を目的としています。花輪第2公園で毎日(日曜日を除く)、ラジオ体操、ストレッチ体操を実施し、会員の健康増員に努めています。

千葉愛の教会

当教会では、社会貢献活動として、毎月1~2回の頻度で清掃ボランティアを行っています。
主な活動場所は、千葉ポートパーク、稲毛海浜公園、稲毛区内の公園、南房総市等です。

毎回、一般参加者を募って実施していますが、地域におけるボランティア活動の推進を
目的に、希望者にはボランティア活動証明書の発行も行っています。
安心して参加いただけるように、社協のボランティア行事保険に毎回加入するようにしています。

また、環境問題の啓発を目的に、プラごみアート作りも行っており、令和2年9月に千葉テレビの取材を受けた際にも高く評価していただきました。その他、活動記録の写真展なども行っています。

地域自治体の清掃活動にも積極的に参加しており、稲毛区の穴川町会や天台町内会の清掃活動には毎回参加しています。最近では、穴川町会から清掃用具の支援、穴川商栄会からは名義後援を受けるなど、地域との連携も強化しております。

今後とも、多くの市民の皆様や他団体とともに、地域の環境美化、環境問題の解決に向けた
取り組みとして、海岸や街中の清掃活動を実施して参りたいと考えています。

うたごえバンド よぅきぃず

バンドが結成されたのは2015年です。
代表者が、ハローワーク千葉南所で職業相談員として、生活保護受給者や困窮者の生活・就労支援業務に従事しながら、各地の生活保護者が入居している施設を訪問し、無気力な生活を送っている人たちに、童謡・唱歌や懐かしい歌謡曲をみんなで歌いながら、帰れないふるさとへの想いと生きがいを取り戻して、社会に復帰するきっかけをつかんでほしいとの願いで始めました。

使用楽器はアコーディオンで、歌を聞かせるスタイルではなく、リクエスト曲をその場で演奏し、歌声喫茶風にみんなで歌うスタイルをとり、大きな声で元気よく歌うことを中心にしています。

現在は、対象を障害者や認知症等の福祉設備に拡大し、年間30か所を訪問中です。

美助っ人クラブ(びすけっとクラブ)

 地域につながって、自立した高齢者がいつまでも元気に暮らせる社会を目指したい、という代表者の意見に賛同してできたグループです。高齢者自らが「私、元気です」と電話をかけることによって、自らの存在をアピールし、それを地域につないで支えていこうという試みです。ほかにも、ワンコインランチ・オレンジカフェ・支え合い広場(健康体操等)・歌の会・グランドゴルフなども実施しています。

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