※ 以下は「独立行政法人国立病院機構下総精神医療センター」さんからのお知らせです。
 

<要予約>

第13回条件反射制御法研修会
 第1日:ヒトの本当の行動メカニズム
 第2日:条件反射制御法をやってみよう

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条件反射制御法は薬物乱用や飲酒、ギャンブル、万引き、痴漢行為、盗撮、ストーカー行為、放火などの反復する行動、並びにパニック障害、反応性抑うつなどの望まない自律神経や気分の状態、パターン化された業務動作の不適切な状況での再現を強力に抑制する技法です。
 
この研修会ではまずは条件反射制御法の実施により把握した正しいヒトの行動原理をお伝えし、条件反射制御法の根拠を解説します。それらは、広く受け入れられている行動原理に関する知識や他の治療技法の根拠と大きくことなります。皆様には、白紙に新たに絵を描くように、お伝えする行動原理と条件反射制御法の根拠を理解していただきたいと思います。
 
その後、対象者にどのように治療作業を伝え、実行してもらうかを、講義の後に、臨床の場で実際に用いるテストを皆様が受け、また、一部の方が治療作業をロールプレイで行って、体験的に条件反射制御法の進め方を修得していただきます。

日時

令和2年11月12日(木)・13日(金)
第1日:13:00~17:00
第2日:9:00~13:00

対象

1.無意識的に生じる行動や神経活動に悩む本人の家族の方々
2.取締、検察、弁護、裁判、更生保護、矯正等の刑事司法体系の職員
3.教育、保健、医療(医師・看護師等)、福祉、社会復帰施設、作業所等の職員
4.その他の機関において薬物やアルコール乱用問題、病的賭博、その他の反復される問題行動の解決にかかわる方々、および実施主体が認めた方

会場

(千葉市緑区辺田町578番地)

参加費

10,000円

定員

16名

申込み・問合せ等

詳しくは、 こちら でご確認ください。
(独立行政法人国立病院機構下総精神医療センターのサイト)