※ 国民生活センターからのお知らせです。
 
「利用料金が未納である」というメッセージがSMSで届き、記載された電話番号に電話をしたところ、ニセの消費生活センターを案内され、「お金を支払うように」とウソの助言をされるという新手の架空請求の手口に関する相談が、国民生活センターに寄せられています。
 
(1)携帯電話に、「利用料金が未納」「本日中にご連絡ください」等、消費者からの連絡を求めるような架空請求メッセージが届きます。
 
(2)メッセージに記載された電話番号にかけると、架空請求業者につながり、30万円を請求されてしまいました。
消費者が「心当たりはないので、国民生活センターに相談します」と言うと、「その窓口は、今の時間は相談を受け付けていない」と言い返されます。

 
(3)架空請求業者は、「今の時間でも相談を受け付けている消費生活センターがある」と言って、電話番号を案内し、電話をかけるように仕向けます。
消費者がその番号に電話をかけると…

 
(4)消費者がかけた電話は、ニセの消費生活センターにつながってしまいました。
消費者は本物の消費生活センターにつながっていると思っているので、ニセ消費生活センターの「30万円は支払う必要がある」というウソのアドバイスを信じて支払ってしまいました。
こうならないように、消費生活で困ったときは「188(いやや!)」に電話をして、正しいアドバイスを受けるようにしましょう。「188」は、最寄りの消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。

 

詳しくは、 こちら でご確認ください。(国民生活センターへのリンク)

マスコットキャラクター「ハーティちゃん」