9月8日から9日にかけて台風15号により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

※ 以下は「国民生活センター」からのお知らせです。

ご用心 災害に便乗した悪質商法

地震、大雨などの災害時には、それに便乗した悪質商法が多数発生しています。

悪質商法は災害発生地域だけが狙われるとは限りません。
災害に便乗した悪質な商法には十分注意してください。

また、義援金詐欺の事例も報告されています。
義援金は、たしかな団体を通して送るようにしてください。

なお、以下で紹介する相談事例やアドバイスは一例です。

≪過去の災害発生時に寄せられた相談事例≫

【工事、建築】

●日に3~4回訪問され、屋根の吹き替え工事契約を迫られた
●屋根の無料点検後、このまま放置すると雨漏りすると言われ高額な契約をさせられた
●豪雨で雨漏りし修理してもらったがさらにひどくなった
●雪下ろし作業後に当初より高い金額を請求された

【寄付金、義援金】

●ボランティアを名乗る女性から募金を求める不審な電話があった
●市役所の者だと名乗る人が自宅に来訪し義援金を求められた

【災害をきっかけ・口実にした勧誘トラブル】

●屋根の修理工事を火災保険の保険金の額で行うと言う業者が信用できない
●アンケートに答えたら補償金が受け取れると言われた

≪アドバイス≫

【工事、建築】

●修理工事等の契約は慎重に
●契約を迫られても、その場では決めないで
●契約後でも、クーリング・オフができる場合がある

【寄付金、義援金】

●不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断って
●金銭を要求されても、決して支払わない
●公的機関が、電話等で義援金を求めることはない
●寄付をする際は、募っている団体等の活動状況や使途をよく確認

【相談窓口を利用しましょう】

●お困りの際には、一人で悩まず 千葉市消費生活センター 等(消費者ホットライン188)にご相談ください。

詳しくは、 こちら でご確認ください。(国民生活センターへのリンク)

上記リンク先では、以下の情報も掲載されています。

●慌てないで! 災害後の住宅修理トラブル
●ご注意 熊本地震に便乗した不審な訪問や電話
●注意!震災に便乗した悪質商法
●あわてないで!震災に便乗した屋根修理サービス
●震災に便乗した義援金詐欺に注意!
●震災に乗じた悪質メールが子どもにも!
●「火災保険が使える」と誘う住宅修理契約トラブルに注意!

マスコットキャラクター「ハーティちゃん」