※ 以下は「国民生活センター」からのお知らせです。

「新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン」の受付状況(第1報)
 
通帳やマイナンバーなどは、絶対に教えない!渡さない!

≪相談事例≫

高齢の母が訪問してきた誰かに銀行通帳やマイナンバーカードを渡してしまった

4月末に、貴重品をまとめて入れているアタッシュケースがなくなっていることに気づいた。

ケースの中には複数の銀行通帳、キャッシュカード、保険証券等を入れていた。

同居している母にたずねたところ、誰かが訪ねてきて渡したという。母は認知症気味で、問いただしても状況はよくわからない。

ケースとは別に健康保険証と一緒に保管していた母のマイナンバーカードがなくなっていた。母が渡したという。

定額給付金の支給に合わせてだまし取られたのだと思う。マイナンバーカードには暗証番号も書いておいたと思う。

悪用されることを止める方法はあるか。

その他、以下のような相談や、持続化給付金に関連した相談も寄せられています

給付金の手続きができると思いアクセスしたサイトに、マイナンバーカードの情報を教えてしまった

登録してもいないのに、役所からメールで特別定額給付金の手続きが始まったと案内が来た

携帯電話会社を名乗るメールが届き、記載のURLにアクセスして特別定額給付金の申請をするよう案内された

≪アドバイス≫

暗証番号、口座番号、通帳、キャッシュカード、マイナンバーは「絶対に教えない!渡さない!」

市区町村や総務省などが以下を行うことは絶対にありません!

●現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること

●受給にあたり、手数料の振込みを求めること

●メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めること

不安に思った場合やトラブルになった場合は消費生活センター等に相談しましょう

●お困りの際には、一人で悩まず 千葉市消費生活センター 等(消費者ホットライン188)にご相談ください。

詳しくは、 こちら でご確認ください。(国民生活センターへのリンク)

マスコットキャラクター「ハーティちゃん」