※ 以下は「国民生活センター」からのお知らせです。

「新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン」の受付状況(第2報)
 
💡 通帳やマイナンバーなどは、絶対に教えない!渡さない!

≪相談事例≫

見知らぬ女性が自宅を訪問し、給付金の申請に必要と言われ、銀行の通帳等を渡した

昨日、見知らぬ若い女性2人が自宅を訪ねてきた。

女性は「姪の知人」を名乗り、「特別定額給付金の給付申請に必要なので通帳を預かる」と言われた。

信用して銀行の通帳とキャッシュカードも見せたところ、通帳とキャッシュカードを持って去っていった。印鑑は渡していない。

その他、以下のような相談や、持続化給付金に関連した相談も寄せられています

「給付金申請手続きを代行するのでマイナンバーカードを貸して」と電話があった

自治体の職員から「特別定額給付金の申請を代行する」と電話があった

自宅に自治体を名乗り給付金の手続きサービスをすると電話があった

「給付金の受付番号が届いていない」と電話があり、振込先銀行口座を教えた

「手続きを急いでいる方」と書かれた給付金申請書がポストに入っていた

郵送で申請した直後にSMSが届き、口座番号や暗証番号を入力してしまった

≪アドバイス≫

「給付金の手続きに必要」などとウソの説明をしたり、自治体や給付金申請手続きの代行などをかたり、自宅への訪問や電話、メール等により個人情報、銀行等の通帳や口座番号、キャッシュカード、マイナンバーカードなどの情報や金銭を詐取しようとする手口に注意しましょう

暗証番号、口座番号、通帳、キャッシュカード、マイナンバーは「絶対に教えない!渡さない!」

市区町村や総務省などが以下を行うことは絶対にありません!

●現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること

●受給にあたり、手数料の振込みを求めること

●メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めること

不安に思った場合やトラブルになった場合は消費生活センター等に相談しましょう

●お困りの際には、一人で悩まず 千葉市消費生活センター 等(消費者ホットライン188)にご相談ください。

詳しくは、 こちら でご確認ください。(国民生活センターへのリンク)

マスコットキャラクター「ハーティちゃん」