※本情報は抜粋記事です。詳細については、実施団体のウェブサイト・資料等でご確認ください。

特別養護老人ホーム経営セミナー
― 報酬改定の動向と人材確保・定着の方策

  介護保険制度は創設から17年が経過、サービス利用者は500万人に達し、特養をはじめとする介護サービス事業所の努力により、介護が必要な高齢者の生活の支えとして定着してきました。

  一方で、介護従事者の不足などの問題から、一部にはサービス提供に支障が生じていることなど、介護サービス事業所は厳しい経営環境に置かれています。こうしたなか、国は今年度から、昇給と結びついたキャリアアップの仕組みを構築することで報酬上の手厚い評価の区分を導入、処遇改善の強化を図ったところであり、効果の検証結果が待たれるところです。

  そこで、今回のセミナーでは、報酬改定をはじめとした政策動向をいち早くつかむとともに、人材確保・定着を実現する「ひと」づくりに重点を置いた実践的な取り組み、人事考課や給与規程を戦略的に活用する経営手法など、特養経営に必要不可欠な「ひと」を効果的に活かすヒントを得られる構成とし、健全で安定した経営基盤構築の方策を皆さんとともに考えます。

問い合わせ先

詳細は、福祉医療機構のホームページをご確認ください。