※本情報は抜粋記事です。詳細については、実施団体のウェブサイト・資料等でご確認ください。

公益財団法人千葉日報福祉事業団は、子どもの育ちを応援する団体の活動を支援するため、年間総額300万円を助成する基金を設立しました。
1974年、県民福祉の向上に寄与する目的で創立した当事業団は、県民や県内企業などの皆さまから寄付金をお預かりし、県内の高齢者や障害者、交通遺児などへの支援活動に助成してきました。
ただ、子どもの7人に1人が貧困状態といわれるようになり、次世代の健全な成長を私たちの社会が総力を挙げて後押しすべき状況が生じてきました。公的な支援制度はまだ高齢者などに比べぜい弱で、民間ベースでの取り組みが求められています。
そこで、子どもの育ちを応援しようと、支援の枠組みを拡大することにしました。子ども食堂や子どもの居場所の整備、担い手育成の研修などでの活用を想定しています。
企画、運営では、日本での寄付文化を育成し、だれでもが安心して暮らせる地域社会づくりに取り組んでいる公益財団法人ちばのWA地域づくり基金(千葉市)の協力をいただきます。
本基金は2021年度までの時限的な基金のため、今回の募集が最終となります。
子どもたちの笑顔が地域社会にあふれるよう、多くの申請をお待ちしております。
千葉日報福祉事業団 理事長 萩原 博

この件に関するお問合せ先
「千葉日報子どもの育ち応援基金」事務局
〒260-0033 千葉市中央区春日1-20-15 篠原ビル301
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金内
TEL:043-239-5335 FAX:043-239-5336
E-mail:info@chibanowafund.org
URL:https://chibanowafund.org