職員派遣

本会では、平成30年7月豪雨災害にともない広島県内(坂町及び広島市安芸区)の災害ボランティアセンター等の運営を支援するため、千葉県内の社協職員4名(千葉県内各社協3名と本会から1名)で構成する千葉県・千葉市チームとして職員を派遣しています。
これは、全国の社協ネットワークを通じた応援要請に基づくもので、関東ブロックの一員として7月31日から10月3日(予定)までの期間で支援活動を行います。

[本会職員派遣概要]

派遣回数 派遣人数 派遣期間 派遣先(予定を含む)
1名 7/31-8/6 広島県安芸郡 坂町災害たすけあいセンター
1名 8/8-8/14
1名 8/21-8/27
1名 9/3-9/9 広島県広島市 安芸区災害ボランティアセンター
1名 9/15-9/21 広島県安芸郡 坂町災害たすけあいセンター
1名 9/27-10/3

 

派遣職員レポート

豪雨災害被災地に派遣した本会職員からの報告です。

広島県坂町。

土のうに土を詰めるボランティアさん。

岩手県の中学生からのメッセージ入り土のう袋が積みあがります。

できる人ができることを担いながら支援が進められています。

 

元の街並みが分からなくなるほどの土砂やがれきが広がっていました。

交通が完全に復旧していないなか駆け付けたボランティアや支援団体が手弁当で頑張ってくださっていますが、まだまだ支援が必要な状況です。

 

 

 

社協のネットワーク

岡山県、広島県内の災害ボランティアセンターには、全国の都道府県・市町村社協職員が応援のために派遣されています。

また、愛媛県内の災害ボランティアセンターは、引き続き四国ブロック(徳島県、香川県、高知県)内の社協職員が派遣されています。

発災から延べ約6,200名の社協職員が派遣されています(9月18日(火)時点)。

被害の大きかった自治体においては9月以降も災害ボランティアセンターの活動が続くことから、引き続き、社協のネットワークを生かした支援を行っていくこととしています。

 

災害ボランティアセンターの状況

日々変化していますので、ボランティア活動希望の際には、各センターが発信する情報を確認のうえ、参加してください。

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